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石若駿トリオツアー2026 featuring 高橋佑成&Marty Holoubek Guest 馬場智章

〒302-0005 茨城県取手市東1-1-5
休館日 年末年始 受付時間 8:30~17:00

石若駿トリオツアー2026 featuring 高橋佑成&Marty Holoubek Guest 馬場智章

インフォメーション

公演日時:2026年10月17日(土曜日)開演時間15:30(開場15:00)

会場:取手市民会館大ホール

料金:4,000円

チケット販売日

一般:7月9日(木曜日) 10時〜

文化事業団友の会:7月7日(火曜日) 10時〜

LINEお友だち:7月8日(水曜日) 10時〜

内容

■■■ 取手 JAZZ FESTIVAL 2026 Part2!! ■■■

石若駿トリオ初のホールツアー開催!

新世代ジャズ・シーンを象徴する面々が集結!お見逃しなく!!

※未就学児入場不可

 

出演者プロフィール
◆石若駿(ds)

打楽器奏者、作曲家、音楽家。

1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Trioを展開。また作編曲家としてサウンドプロデュースや楽曲提供を行う。これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態 等、数多くのアーティストのライブ・レコーディングや海外アーティストの来日公演に参加。2023年公開の劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物・玉田俊二のドラムパート実演奏を手がける。2024年にリリースしたAnswer to Remember 『Answer to Remember Ⅱ』が第17回CDショップ大賞2025 ジャズ賞を受賞。2025年12月、最新アルバムとして、石若駿トリオ『Live at ALFIE “Temporal Cubic”』、石若駿、市野元彦、カノア・メンデンホール『TEINE』の2作を同時リリース。他に類を見ないアプローチで音楽シーンに影響を与え、新たな潮流を生み出している。

 
◆高橋佑成 (pf/key)

1994 年東京生まれ。

明治学院大学文学部芸術学科卒業。

13 歳の頃からジャズに興味を持ち独学でジャズを始める。その後中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドに加入。日野皓正氏を始めとしたジャズミュージシャンに触れ音楽を学ぶ。

現在は世田谷トリオ、m°fe、日野皓正Quintet などに参加。またジャズに限らず、STUTS、七尾旅人などのレコーディングにも参加し活動の幅を広げている。

 
◆Marty Holoubek (b)

南オーストラリアのアデレード出身。現在、東京を拠点にする活動。幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得る。21歳のとき、活気ある都市メルボルンに移住し、その芸術性が開花し始める。メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねる。

2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京への移住を決断。この賑やかな大都市に広がる豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となった、以後、日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、石若駿、岡田拓郎、崎山蒼士、HIMI、角銅真実、Answer to Remember、森山直太朗などの著名なアーティストと共演。多様な影響が組み合わさり、独自かつ魅力的なサウンドを生み出す機会に恵まれる。

アデレードで生まれ、メルボルンの音楽シーンで育ち、現在は東京のクリエイティブな土壌にしっかりと根付いたMarty Holoubekの音楽は世界中の観客を魅了している。

 
◆馬場智章 (ts)

1992年、北海道札幌市生まれ。

2005年、ボストンのバークリー音楽大学タイアップの「北海道グルーブキャンプ」を受講し、優秀賞を受賞。2010年、テリ・リン・キャリントンが指揮するバークリー・サマー・ジャズ・ワークショップのメンバーに選抜され参加。

2011年のバークリー音楽大学入学後は、テリ・リン・キャリントン、テレンス・ブランチャード、ジェイミー・カラム等のアーティストと共演。卒業後はニューヨークを拠点に活動。

2016年から4年間、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を、所属するバンド「J-Squad」で担当し、同バンドで2枚のアルバムをリリース。

2020年に帰国後はリーダー・プロジェクトに主軸に置き、これまでに『Storyteller』(2020年)、『Gathering』(2022年)の2枚のリーダー・アルバムをリリース。

2022年、日本で初開催された「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN」に、DREAMS COME TRUE feat. 上原ひろみ、Chris Coleman、古川昌義、馬場智章、aTak、Answer To Rememberの3バンドで出演。翌年の同フェスティヴァルには自身のバンドで出演を果たした。

2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』(音楽:上原ひろみ)にて、主人公・宮本大のサックス演奏を担当。また、ルイス・コールのバンドの一員として国内外のツアーに参加するほか、マーク・ジュリアナ、マカヤ・マクレイヴン、マーキス・ヒル、ユリシス・オーエンス・ジュニア、ベン・ウェンデルなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションイベント「BaBaBar」をオーガナイズしている。

2024年メジャーデビューアルバムとなる『ELECTRIC RIDER』をリリース。

   

 

【プレイガイド】
■取手市民会館 0297-73-3251
■取手市民会館LINEチケット
■チケットぴあ
■イープラス

チケットの購入方法について(PDFでご確認ください)

お問い合わせ

公益財団法人取手市文化事業団

〒302-0005 取手市東1-1-5

TEL.0297-73-3251

FAX.0297-72-5400

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